株初心者のための市場定点観測ノート|データで見る日本株

投資信託とは——個別株との違いと「アクティブ型」の見方

投資信託とは——個別株との違いと「アクティブ型」の見方

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。口座開設は無料で、当サイト経由でも費用が上乗せされることはありません。

月夜です。このブログは個別株の定点観測が中心ですが、「最初の一歩は投資信託から」という
人も多いはず。個別株との違いと、ファンドを見るときの目線を整理します。

投資信託とは「運用の詰め合わせパック」

多くの人から集めたお金をまとめて、運用の専門家が株や債券に分散投資する商品です。
1本買うだけで数十〜数百銘柄に分散されるのが最大の利点です。

インデックス型とアクティブ型

インデックス型 アクティブ型
目標 指数(TOPIX等)に連動 指数を上回る成績を目指す
コスト(信託報酬) 低い 高め
選ぶポイント コストの低さ・指数の種類 運用方針に共感できるか

王道は低コストのインデックス型の積立です。そのうえで、アクティブ型を選ぶなら
「何に共感してコストを払うのか」を説明できることが大事だと考えています。

アクティブ型の例——ひふみ投信

レオス・キャピタルワークスの「ひふみ」シリーズは、日本の成長企業を発掘する方針を掲げる
アクティブファンドの代表格です。月次レポートや運用報告の情報開示が丁寧で、
「運用の中身を見ながら学びたい」人には教材としての価値もあります。NISAにも対応しています。

▶ 公式サイト: NISA・つみたてNISAなら ひふみ投信(広告)

注意点

  • アクティブ型が常にインデックス型に勝てるわけではありません。長期ではコスト差が
    効いてくるため、比較の基準はいつも「低コストのインデックス型」に置いてください。
  • 過去の成績は将来を保証しません。

※本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言・売買推奨ではありません。手数料・キャンペーン等の条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。株式投資は元本割れのリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

🌙 口座開設の手順は 証券口座開設ガイド にまとめています。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry