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月夜です。このブログは日本株の定点観測が中心ですが、「米国株もやったほうが
いいの?」という質問をよく受けます。私の答えは「メインを移す必要はない。
でも少額の”ついで買い”で世界を覗いておく価値はある」です。

なぜ「ついで」程度でいいのか
すでに投信でS&P500や全世界型を積み立てているなら、実は米国株には
間接的に投資済みです。個別の米国株を足すのは、分散のためというより
「値動きと決算の肌感覚を得る」ため。アップルやコカ・コーラの
決算を1株主として眺めると、為替・金利・海外ニュースが急に自分ごとになります。
これは日本株を見る目にも還元されます。
日本株と違うところ——最低限3つ
①1株から買える(単元制度がない・数千円〜数万円で有名企業の株主になれる)
②為替の影響を受ける(株価が同じでも円高になれば円建てでは目減り)
③取引時間が夜(日本時間の22:30〜・寝ている間に動く)。
特に②は「株の損益」と「為替の損益」が混ざるので、最初は少額で
体感するのが一番です。
口座はどうする?——「1つのアプリで両方」という手
米国株を買うには外国株取引の口座が必要です。すでに持っている証券会社で
開設してもいいのですが、「日本株と米国株を同じアプリで完結させたい」なら
DMM 株という選択肢があります。1つのアプリで日本株・米国株・NISAを
扱えるシンプルさが特徴で、「ついで買い」の心理的ハードルを下げてくれます。
取引でポイントが貯まる仕組みもあります。
▶ 株取引を始めるなら【DMM 株】!(PR)![]()
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最初の1株の選び方
難しく考えず、「自分が毎日使っている・見ているもの」から選ぶのが
定石です。iPhoneを使っているならアップル、動画をよく見るならグーグル(アルファベット)。
知っている会社なら決算ニュースが読めるし、読めれば持ち続けられます。
1株買って、四半期決算を2回またいでみる——それだけで為替と米国市場の
肌感覚はかなり付きます。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言・売買推奨ではありません。手数料・キャンペーン等の条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。株式投資・投資信託は元本割れのリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
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