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月夜です。口座を開いたはいいものの、「で、何から?」と止まってしまう人は
本当に多い。今日は最初の3ヶ月でやることをチェックリスト化しました。
テーマはひとつ、「小さく・数多く・記録する」です。

1ヶ月目——1株ずつ、3銘柄買ってみる
☑ 生活で知っている会社を3社選ぶ(使っているスマホ・コンビニ・鉄道など)
☑ 単元未満株(1株)でいいので実際に買う。合計数千円〜数万円
☑ 買った理由を1行だけメモする(「配当が3%あるから」でOK)
目的はリターンではなく「保有している状態」を作ることです。持ってはじめて、
決算・株価・ニュースが自分ごとになります。教科書を10冊読むより、
1株の含み損のほうが学びが濃い、というのが私の実感です。
2ヶ月目——決算を1回またいでみる
☑ 保有銘柄の決算発表日を調べてカレンダーに入れる
☑ 決算当日、株価がどう反応したかを見る(良い決算で下がることもある)
☑ 「予想と結果と反応」の3点セットで1行メモ
ここで「業績が良い=株価が上がる、ではない」という相場の基本を体感できます。
この体感があるかないかで、その後の情報の読み方が変わります。
3ヶ月目——売る経験と、手数料の見直し
☑ どれか1銘柄を売ってみる(利益でも損でもいい・「売る」の練習)
☑ 3ヶ月の売買履歴を眺めて、手数料をいくら払ったか合計する
☑ 自分の売買ペースに合う手数料体系か確認する
手数料体系は「1約定ごと」と「1日定額」の2系統があります。少額で回数を
重ねる練習期には、1日の約定代金合計50万円まで手数料0円の
松井証券のような定額型が相性の良い選択肢です。1株ずつ何度も買う練習が
ノーコストでできるからです。
▶ 公式サイト: 松井証券(1日50万円まで手数料0円)
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3ヶ月後のあなたへ
ここまでやると、「買う・持つ・決算を見る・売る」を全部小さく経験した状態に
なります。投資額を増やすのはそれからで十分。相場はどこにも逃げません。
大きく始めて退場するより、小さく始めて生き残る——このブログの
一貫した結論です。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言・売買推奨ではありません。手数料・キャンペーン等の条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。株式投資・投資信託は元本割れのリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
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