株初心者のための市場定点観測ノート|データで見る日本株

DMM株を初心者向けに解説——低コストとシンプルなアプリ、取引でポイントも

DMM株を初心者向けに解説——低コストとシンプルなアプリ、取引でポイントも

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当サイト経由でも手数料等が変わることはありません。

ネット証券の主要どころを1社ずつ見ていくシリーズ、今回はDMM株(DMM.com証券)です。
結論から言うと、この口座の個性は「日本株の手数料の安さ」と「アプリの分かりやすさ」にあります。
株式に絞ったシンプルな設計で、はじめての1社として迷いにくいタイプです。

DMM株はこんな証券会社

DMM.comグループのネット証券で、日本株・米国株といった株式取引に特化しています。
機能を盛り込みすぎず、初心者が迷いにくいことを重視した設計が特徴です。

強み① 日本株の手数料が業界最安水準

DMM株は日本株(現物)の取引手数料が業界最安水準です。
少額から売買する人ほど、手数料の安さはそのままコスト差になって効いてきます。
「まずは小さく試したい」という初心者と相性のよいポイントです。

強み② シンプルで切り替えられるアプリ

スマホアプリは、初心者向けの見やすい画面と、慣れた人向けの高機能画面を
切り替えて使えます。最初はシンプルに、慣れてきたら本格的に——と段階を踏めるのは、
はじめての1台として安心材料になります。

強み③ 取引でポイントが貯まる

取引に応じてDMMのポイントが貯まり、DMMの各種サービスなどに使えます。
大きな額ではありませんが、コストを抑えたい人には地味にうれしい仕組みです。

米国株も取引できる(手数料は要確認)

DMM株では米国株も取引できます。ただし米国株(現物)の取引手数料は約定代金×0.495%(税込・上限22ドル)で、
約定代金が2.22ドル以下のときだけ0ドルになります。他社と同水準で、けっして「常に0円」ではない点は誤解しやすいので注意してください。
また円で決済する場合は、別途1ドルあたり25銭(片道)の為替コストがかかります。

注意点

  • 投資信託の取扱いはありません(株式に特化)。積立の投信を中心にしたい人は別口座を。
  • 1株ずつ買う「単元未満株」には対応していません。少額で1株から、という買い方をしたい人は要確認。
  • 手数料・キャンペーン等の条件は変わることがあります。申込前に必ず公式サイトで最新を確認してください。

どんな人に向いているか

ひとことで言えば「日本株を、安く・シンプルに始めたい人」です。
投信より個別株から入りたい初心者にとって、手数料の安さとアプリの分かりやすさが入りやすさにつながります。

DMM株(公式サイト)(広告)


※本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言・売買推奨ではありません。手数料・キャンペーン等の条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。株式投資は元本割れのリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

🌙 口座開設の手順は 証券口座開設ガイド にまとめています。

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